1日になんどもメールチェックに余念がないわたくし。早くVコン大阪公演の当落が知りたいのでございます!!早く白黒はっきりしてくれないと、なんだか気分的に夏の予定が立てられないよーーー
できれば・・・いや・・・ぜひとも・・・当選してますように。。。
そんなこんなで、別にこの当落とは関係ないのですが、一昨日、子供と一緒に昼寝してしまったが為に、夜眠れなくなり、旦那も出張で不在だったので夜中にひとり、久しぶりに「東京タワー」を観ました。
丁度その日、15年ぶりに、仕事(と言っても私はイチ契約社員であったのですが・・・)でお世話になった先輩に会い、その先輩が「実は私、最近嵐にハマってるのよ~~ぉ!特に松潤!」なんておおせになられたのです。
以前は化粧品関係の仕事などもされていて、私より若干年上なんだけど、本当にキレイな方で、特に15年前にはジャニーズのジャの字も感じさせないような嗜好の方だったので結構びっくり!!!
「へぇぇぇ~~そぉなんですかぁ・・・」
と言いつつ、私自身がV6や岡田さんにハマってることなどは一切触れず。ホントいやらしい奴ですよ、私って
松潤って言えば、東京タワーのイメージしかない私・・・。それ以外の作品は見たことがないなぁ。。。あの花男ですら、見てないもんね。。。
という流れで、なんとなくその日、「東京タワー」を観てみよう、という気になったわけです。
ちなみにこの「東京タワー」は、ストーリー自体は突っ込みどころ満載なので、岡田さんの言うように「大人のファンタジー」と思っていつも見ています。故にそのファンタジーに、松潤・寺島しのぶ(こうじ・きみこ)の野生的(?)なストーリーは必要なし!!と思い、いつもチャプターで、その2人のシーンは飛ばし、岡田くん・黒木さん(透・詩史)のストーリーのみを観ておりました。
だから、本編を飛ばさずに最初から最後までぶっ通しで見たのは、映画館で見て以来かも
でも、観たら観たでなかなか面白かった!!
年齢バレバレですが、映画が公開された当時、私は寺島さん演じる喜美子さんの年齢に近い、34歳でございました(笑)。だけど、当時はまーーーったく喜美子には感情移入できなかったんですよね~~。
「耕二くんに35歳の女の欲望なんて分からないわよ」・・・・って、私にも分からんかったもん(笑)。
っていうか、やっぱり、35歳の主婦が21歳の大学生と恋愛ってのが、リアルではなかったし。同じリアルではないならば、やっぱり私は詩史さんと透くんの美しさの方が好みでした。
でも、今回じーーっくり観たら、松潤もかっこいいし、あまりきれいだとは思わないけど、寺島さんもかわいらしい人だし、この2人のストーリーもあってOKだなぁ、なんて再確認!
・・・・だけどね、やっぱり、全編通して観ちゃったら、透くん演じる岡田くんにうっとり・・・。完璧恋に落とされますってば。
透くんみたいな男の子は、ありえない~~~、けど、でもやっぱりあの美しさは満点です。
「今日は一緒にいたいよ。」っていうエレベーターのシーンににうっとり。
「ごまかさないで!」「家を出ればいい!」という濡れ場(?)のシーンに「がんばれ、透くん」とエールを送り、でも「私、隣の駅には行けないの」という詩史さんに「なんて身勝手な女なんだーー」と突っ込みを!
葉山の別荘で「こんなこと終わりにしなくちゃね」という詩史さんに「こんなこと・・・?」って、まるで捨てられた子犬のような悲しげな目で見つめる風呂場のシーンにきゅんっ。
プールで詩史さんの旦那にぼこぼこにされるシーンで、「あぁ、やめて、浅野さん!」と目を背けつつ、その後のパーティーにずぶぬれで乗り込むシーンに水も滴るいい男っぷりにどきっ。
「死ぬほど会いたかった」「ボクはおもちゃじゃないから、スペアじゃないから、それだけは忘れないで」って、周りをはばかることなく詩史さんにしがみつく透くんに胸がきゅーーーーーんっ。
最後はなんでパリなの?何で絵描いてるの?って突っ込みつつ、キャンパスに向かう完璧なまでのビジュアル系透くんに萌え萌えで、最後の夕日のなかでのキスシーンにきゃ~~~っ・・・・。って。。。
あぁ、ダメ。壊れた、私。久しぶりに。落ちちゃったよ、またまた恋に。
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